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オムライス [食べ物]

先月札幌に行った時、札幌駅のJRタワーに昇ったことは書きました。

その時、景色を見終わって6階に降りたら丁度昼時で何か食っていこうかと思い

レストランフロアを歩いていると、ショーケースにオムライスがいっぱい。

お~、オムライス専門店かあ。オムライス好きとしては、入らないわけにはいかない。

IMG_0571.JPG

あとで調べたら、チェーン店で全国に何軒かあるようだ。

それにしてもオムライスだけで、これだけの種類があるというのは、素晴らしい。

目移り全開でどれにしたらいいのか決められない。

それでも自分の好みに合わせて、中身はチキンライスでもバターライスでもどちらでもよい。

ソースはやはりトマトベースが好き。(デミグラスはあまり・・・)

卵は昔ながらのグルっと巻いたやつ。最近流行りのトロトロしたやつはパス。

こうやって選択していくと何種類かに限定されてくる。

ショーケースの前で、こんなことを考えていると結構時間を取られる。

昼時の駅ビル、それにここは札幌だぞ。早く決めなければ、並ぶことになるかも。

店数も多いからうまく分散しているようだが、とにかく早く決めなくては・・・。


前にも書いたが、行列をしてまで食べ物屋に入りたくはない。

腹が減って行くのだから、あまり待たずに食べたいではないか。

あと、孤独のグルメの井の頭五郎のように後ろで待たれているのが嫌だ。

「早く食って行けよ」目線が、味も自分の至福の時間も壊してしまう。

それに、自分は一般男子に比べれば食べるのが遅い。早食いは苦手なのだ。


そんなこんなで、とにかく入ってから決めよう。

おひとり様席が空いていた。改めてメニューを見てみる。

やはりすごい種類だ。いやいや、さっき決めた方式で選択しよう。

先刻の条件からすると、「定番ケチャップオムライス」が一番よさげだが、

せっかくだから、ちょっと冒険もしてみたい。よし、これにしようと決めたのが

IMG_0570.JPG

モッツァレラチーズのトマトソースオムライス。

名前からしてオシャレじゃないか。田舎のおやじにはミスマッチかな。

でも、食べたいものは食べたいのだ。大きさはSにしたが、Mの方がよかったか。


オーダーして店内を見てみる。女子率高い。子連れ率も高い。

オムライスは、女子供の食べ物なのか。いいや、これは日本の洋食ナンバーワンだ。

混んでいる割には、早めに来た。(待ち時間5分ぐらい)

チーズが乗っているのでちょいトロになっているが、まあ許容範囲。

一口食べる。「うま~い」。卵もたっぷり使っている感満載。

やはり、Sだと物足りない。Mにすればよかった。


あ~あ、青森にも欲しいなあ。でも、青森は専門店は厳しいからなあ。

あと、ちょっとお値段もいいから毎日は無理だなあ。

でも、オムライス全種類制覇してみたいなあ。



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久しぶりの出張 [食べ物]

4年ぶりで仙台に出張。

荷物の関係で、車での往復になったのですが気楽でいいです。(疲れますが)

仕事も大事ですが、出張の楽しみと言えばその土地の美味いものが食べれること。

何年も前にも書いたけど、仙台は牛タンは外せないでしょ。

と言う訳で、ちょっとネットで見てみたら「牛タン屋」さんが増えている。


それぞれ個性を持たせているようで、どの店も美味しそうなメニューばかり。


でもまあ、久しぶりと言うことで「利久」さんで定食を。

IMG00046-1.JPG

今回は写真あります。(スマホなので、あまり良く撮れてないですが・・・)

どうですこの厚切りの様。美しいですね。

噛んだ時の「サクサク感」。「ん?もうちょっと中まで火を通して欲しかったなあ」

噛み切るのに苦労した。それだけ自分の顎も弱ってきたのか。


味はしっかり塩味で美味しい。テールスープの味も良い。

ちょいと胡椒を振ったりして。こうするとまた味が良くなる。


値段は4年も経つと少し高くなってましたね。しょうがないか。

また、来ることになったら他のお店でも食べてみようっと。

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最強の煮干しラーメン登場。 [食べ物]

昨年、長尾中華そばの「ごぐにぼ」を紹介したが、今年になってそれを上回る商品が登場した。

なかなか食べに行けなかったのだが、ようやく実食ということになった。


その名も「ごぐにぼMAX」。物凄い商品名だ。


期待も高まる。いざ、長尾中華そば本店へ。

相変わらず鼻孔をくすぐる煮干しの香り。混雑を予想して昼より少し前に来店。

着席し即「MAXありますか」と聞くと、若い店員さんがニヤッとして「ありますよ」。

待つこと7,8分。ついにご対面。

IMG00138.jpg

ちょっと見「ごぐにぼ」とあまり変わらない感じだが、魚粉の量とスープの濃さが違うような。

一口啜ると強烈な煮干しの香りが「ドーン!」と口いっぱいに広がる。

食べても食べても押し寄せる煮干しの心地よい攻撃。

もう、煮干しフリークを完全に満足させる一杯。


最後のスープ一滴まで飲み干すと丼の底には、煮干しの残骸がへばりついていた。

これ以上の煮干しラーメンは無いな。これ以上濃くしてしまうと魚粉のざらつきと

嫌な苦みなどが増して「もういいや」となってしまうだろう。

実に微妙なところで旨味と舌触りを残している。


青森煮干しラーメンここに極まれり。たいへん美味しく頂きました。


これでもう当分「あっさり」には戻れなくなりました。


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